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夜勤専従(常勤)の求人

まず始めに夜勤専従看護師(常勤)と聞くとイメージするのは…

  • 体力勝負なところがある
  • 夜勤だけの常勤看護師って給料はどうなんだろう?
  • ある程度経験がある看護師さんじゃないと大変そう
  • 月にどれくらいの日数働けばいいんだろう?
  • 子供がいる看護師にとってはなかなか働くのが難しいのではないか

など、みなさんそれぞれ様々な印象を持っており、夜勤専従看護師(常勤)について少し興味があると思います。

ここのページでは夜勤専従看護師(常勤)ではどんな看護をしているのか紹介しつつ、夜勤専従看護師(常勤)に転職することのメリットとデメリットを紹介します。

夜勤専従看護師(常勤)について

夜勤専従看護師にも常勤と非常勤があります。それぞれ同じメリットやデメリットもあれば違うメリットやデメリットもあります。メリットとして共通して言えることは働く日数が少ないが、高い収入が得られる点です。しかし、常勤でも非常勤でも高収入を得られますが、ボーナスがもらえるか、タクシー代が出るかなどでも大きく違いがでてきます。デメリットとしては本来人間が休む時間帯に働くため、体調を崩しやすいという点です。夜勤専門の看護師であるため、夜勤ありの常勤看護師に比べれば、ある程度決まった生活リズムをつくることも可能ですが、それでも、日勤だけの看護師よりは体に負担がかかる仕事です。良い点、悪い点それぞれ理解した上で転職を検討してください。

夜勤専従看護師(常勤)のメリット

では今から夜勤専従看護師(常勤)のメリットについていくつかご紹介していきます。しかし、今からお話するメリットが夜勤専従看護師(常勤)で働く魅力の全てではないため、参考程度に考えてください。

①高収入

夜勤専従常勤の看護師さんの給与は病院や都心か地方かによっても変わってきますが、だいたい一回の夜勤手当の相場1万5000円程になります。夜勤専従の非常勤看護師と比べると一回の夜勤手当は低くなり、中には夜勤手当が付かない病院もあります。しかし、その分給与はだいたい月30~50万円程もらえます。経験年数1年の夜勤専従看護師でも、病院によっては月収35万円以上もらえるところもあり、経験年数が上がればそれだけ、給与も高くなります。また、夜勤専従といっても常勤看護師として働けばしっかりと福利厚生がうけられ、ボーナスももらえます。ボーナスも計算に加えると、年収450万以上にはなりますし、職場によってもっと高収入を狙うことも可能です。他にもタクシー代や社会保険などの制度もきちんと受けられるため、魅力的な仕事だと思います。

②託児所が使える

非常勤の夜勤専従看護師さんは職場の託児所を利用できない場合もあるようですが、常勤の夜勤専従看護師の場合は託児所が利用可能となります。特に小さいお子さんがいらっしゃる方だと保育施設にお子さんを預けておけば、安心して仕事に専念することができますよね?このため、シングルマザーをなさっている看護師の方も含め、育児中のママさんナースにとっては、意外と働きやすいかと思います。

③勤務日数が少ない

常勤だからといって毎日働く必要はありません。だいたい8~12日くらいが平均です。同じ常勤でも一般看護師に比べて夜勤専従看護師は働く日数が少なくて済みます。また一回の労働時間は16~17時間と長くなりますが、一回の勤務で効率よく稼げると考えれば働きやすいと言えます。少ない勤務日数で高い給与がもらえるため、意外と人気がある仕事です。

夜勤専従看護師(常勤)のデメリット

先ほどから夜勤専従看護師(常勤)の勤務日数が少ないにも関わらず高収入を得られる点やママさんナースの方でも安心な託児所を利用できる点等良い点ばかりを紹介してきました。しかし良い点もあれば、もちろんあまりお勧めできない点もあります。次に夜勤専従看護師(常勤)のデメリットについても少しお話ししていきたいと思います。

①求人が少ない

夜勤専従看護師の仕事は常勤の求人募集が少なく、非常勤の夜勤専従看護師の求人募集の方が多いです。基本的に仕事内容に大差はないため、雇う側にとってボーナスなど余計な経費をかけたくないという考えがあるようです。意外と人気が高い求人でもあるようで、希少な人気求人の案件ともなると、公開募集という形にはあまりならず、非公開が多いので、人材紹介会社に登録して仕事を見つけるの方が効率がいいと思います。

②経験が必要

夜勤専従看護師は経験年数が一年の決して経験豊富とは呼べない看護師の方でも働くことはできます。しかし、病院によって違いはありますが、一律して言えることは、夜勤の勤務体制は日勤に比べて看護師の人数やその他スタッフの人数は圧倒的に少なくなります。中には、夜勤を看護師一人でこなさなければいけない病院もあります。スタッフの数が少ないため、様々なことを自分で判断しなければならず、特に夜間は意外と急変する患者さんが多いため、緊急時の適切な対応はできた方がいいです。その他にもある程度点滴確保や点滴管理、採血などの技術も必要であるため、経験の少ない看護師の方にとっては少し大変だと思います。

こんな方におすすめ

  • 子育て中のママさんナース
  • 時間とお金にゆとりのある生活をしたい方
  • 長時間勤務、夜勤が可能な方
  • ある程度経験年数がある方

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