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イベントナース(待機看護師)の求人

まず始めにイベントナースと聞くとイメージするのは…

  • イベントナースってどんなことをするんだろう?
  • イベントナースに正社員はあるの?
  • どんなイベントの開催時に仕事をするんだろう?
  • 給料の相場は?
  • イベントに参加する人が多いと怪我をする人も多くて大変そう

など、みなさんまだまだイベントナースについて知らないことがたくさんあり、少し興味があると思います。

ここのページではイベントナースについて紹介しつつ、イベントナースに転職することのメリットとデメリットをお話しします。

イベントナースについて

イベントナースは待機看護師とも言い、ライブコンサートや野外イベント、スポーツ大会や展示会などのイベント会場内に設置された救護室あるいは医務室で働きます。イベントの規模によってイベント参加者の人数も変わりますが、基本的にイベント会場にはたくさんの方が集まり、トラブルも起こりやすくなります。イベントナースは参加者の健康管理を行うと同時に、怪我人や急病人の処置に臨機応変に対応します。

イベントナースの仕事は基本的に短期間、単発アルバイトになります。時給は1000円から2000円以上のものまであり、業務内容によって金額が異なります。

イベントナースの求人は、イベントの開催が決定してからの募集になるため急かつ短期的に求人を集めます。そのため自分でイベントナースの仕事を探すよりも、看護師専門の求人サイトへ登録し、情報をいち早くゲットすることをお勧めします。

イベントナースのメリット

では今からイベントナースのメリットについていくつかご紹介していきます。しかし、今からお話するメリットがイベントナースで働く魅力の全てではないため、参考程度に考えてください。

①何もしていない拘束時間にも給料発生

一般的に病院などに勤めてる看護師の多くは、その日1日の中である程度決められた業務をこなしており、こなさなければいけない仕事内容もある程度の一定な量が病院ごとにあると思います。その点、イベントナースは違います。イベント開催中、怪我人や急病人がでた場合には迅速かつ適切な対応をしなければなりませんが、特に何のトラブルも起こらなかった場合は、何か起きた時に備え救護室で待機します。待機すること自体も仕事のうちなので、しっかりと給与は発生しますし、イベントによるとは思いますが肉体的にも楽に仕事をすることができます。

②ライフスタイルに合わせて仕事ができる

イベントナースはイベントが開催される場所に出向いて働きます。また、イベントナースの仕事はイベントの期間中だけです。そのイベントが終わってしまえばイベントナースとしての仕事も完了してしまいます。そのためイベントを主催する会社などの正社員とし働くというのはほとんどありません。イベントナースの仕事はイベント開催が決定してから募集がかかり、ほとんどが短期、単発アルバイトになります。勤務期間は最短で1日だけものや、長期間だと1~2ヶ月ほどのものまで様々あります。主に週末や祝日、長期休みの期間に開催されるライブコンサートやスポーツ大会などのイベントで募集がかかります。基本的に単発の仕事で、期間も様々にあることから、ダブルワークとして空いた時間を有効に活用することもできます。自分の働きたいときに仕事を入れることができるため、プライベートを充実させたい方や時間に融通の利く仕事をしたい方にはお勧めです。

③違う職種の人と仕事ができる

看護師として働く方の多くが病院やクリニックなど医療施設に勤めているため、医療関係者以外の方と仕事をする機会がなかなかないと思います。しかし、イベントナースとして働くと、スポーツや音楽関係の方と仕事をすることができます。人間関係の幅も広がりますし、普段経験できないようなことを経験できると思います。また、普段と違う環境で働くことで気分転換にもなります。いつもと変わらぬ仕事に嫌気がさし始めている方にはイベントナースとして働き、刺激を得るのもいいと思います。

イベントナースのデメリット

先ほどからイベントナースの医療関係者以外の人たちと仕事ができる点や自分のライフスタイルに合わせて仕事ができる点等良い点ばかりを紹介してきました。しかし良い点もあれば、もちろんあまりお勧めできない点もあります。次にイベントナースのデメリットについても少しお話ししていきたいと思います。

①コミュニケーション能力が必要

イベントナースはほとんどが短期間、単発の仕事のため、イベントがすぐに変わります。関わるイベントが変われば、関わるスタッフの方たちも変わります。前回と同じスタッフでまた仕事をしたいと思っても、それはできません。毎回違う場所、違うスタッフなど異なった環境下で円滑に仕事をこなさなければならず、初対面の方と上手く連携をとっていくためにもコミュニケーションの能力は欠かせません。コミュニケーションが苦手な方にとっては、毎回変わる環境を苦痛に感じるかもしれません。

②ある程度の看護経験が必要

イベントナースは、医師がいる場合もありますが、ほとんどの場合は医師がいない状況下での仕事になります。またイベントナースも1人の場合が多いです。そのため、突然の怪我人や急病人に対して自分の判断で対応したり、スタッフの方に指示を出したりしなければなりません。自分にかかる責任が大きくプレッシャーがかかる仕事であり、経験のない看護師の方には勤まりません。適切な対応をするためにも、ある程度の経験と知識、技術を持った方にお勧めします。

③待機時間が伸びる場合もある

イベントナースの仕事はそのイベントが終わるまでが仕事です。野球の試合など、イベントによっては予定通りにイベントが終わらない場合があり、そのような時にはイベントナースも仕事が終わりません。そのため、プライベートの予定にも影響がでる場合もあります。

こんな方におすすめ

  • プライベートを充実させたい方
  • コミュニケーションが得意な方
  • 新たな活躍の場を探している方
  • お小遣いを稼ぎたい方
  • 医療関係以外の方と一緒に仕事をしてみたい方

イベントナースの転職におすすめのサイト

イベントナースのお仕事探しにはMCナースネットがおすすめですので一度利用してみてください。

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