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ツアーナースの求人

まず始めにツアーナースと聞くとイメージするのは…

  • ツアーに同行する看護師さん
  • ツアー参加者の体調不良や怪我に対応する
  • 給料はどれくらいもらえるんだろう?
  • 正社員として働けるのかな?
  • どんなツアーに同行するのかな?
  • ツアー中自分も旅行を楽しめる
  • ツアーにかかる費用は自分で負担?それとも会社が出してくれるのかな?

など、みなさんそれぞれ様々な印象を持っており、ツアーナースについて少し興味があると思います。

ここのページではツアーナースに転職することのメリットとデメリットを紹介します。

ツアーナースについて

ツアーナースは旅行付添看護師ともいい、社員旅行や修学旅行、遠足などの団体旅行に同行します。ツアーナースの主な役割はツアー参加者の健康管理であり、ツアー中も異常の早期発見に勤めます。けが人や急病人が出た場合は迅速かつ的確な対応が求められ、場合によっては医療機関への搬送なども行います。しかし、常に看護業務を行っているわけではなく、ツアー中何のトラブルもなえれば旅行を楽しめるため、旅行好きな方には合っている仕事だと思います。また、ツアーナースの求人は単発の仕事がほとんどであり、ブランクがある看護師さんが仕事に復帰するためのステップとしたり、ダブルワークをしたりしたい方にはお勧めです。

ツアーナースのメリット

では今からツアーナースのメリットについていくつかご紹介していきます。しかし、今からお話するメリットがツアーナースで働く魅力の全てではないため、参考程度に考えてください。

①自分のライフスタイルに合わせて仕事できる

ツアーナースは旅行会社で正社員として働く場合もありますが、それは本当に稀なことであり、大抵ツアーナースといったら、短期アルバイトや単発、派遣としての仕事になります。このため、自分の好きな時に仕事ができ、プライベートな時間もゆとりを持つことが可能となります。また、ツアーナースに従事する看護師の方はには、副業やお小遣い稼ぎとして働くことも少なくありません。自分のライフスタイル、ワークライフに合わせて働き方を選べるので、プライベートを充実させたいと考えている方にはお勧めです。

②旅行好きな方にはたまらない!

ツアーナースは団体旅行に添乗員として同行します。ツアーには国内旅行から海外旅行まで幅広くあり、旅行の種類も遠足や合宿、修学旅行や社員旅行など様々あります。それぞれのツアーに同行し、その土地の観光名所や穴場スポットなどを訪れることができます。さらに、ツアーナースはツアー中、常に看護業務をしているわけではありません。怪我人や体調不良者がいる場合には対応しなければなりませんが、それ以外は旅行参加者と同じように観光を楽しむことができます。さらに、交通費や食事代、宿泊費やレジャー施設の入場券など、ツアー中仕事に関係のある経費は全て会社が負担してくれたるため、自分で旅費をださずに旅行が楽しめ、かつお給料がもらえるというわけです。仕事をしつつリフレッシュもできるため、旅行好きな方に限らず魅力的な仕事だと思います。

③給料が高い

ツアーナースの日給はツアーの期間や種類によって異なりますが、だいたい1日10000円~14000円、2泊3日で30000円以上、3泊4日で40000~50000円くらいが相場となります。ツアーナースはツアー参加者全員の健康管理をしなければならないという重要な役割が任されているため、給料が一般的な派遣の仕事に比べて高くなります。

ツアーナースのデメリット

先ほどからツアーナースの仕事をしながら旅行が楽しめる点や自分のライフスタイルに合わせて仕事ができる点等良い点ばかりを紹介してきました。しかし良い点もあれば、もちろんあまりお勧めできない点もあります。次にツアーナースのデメリットについても少しお話ししていきたいと思います。

①収入が安定しない

ツアーナースとして働く大抵の看護師が副業として働く理由の一つに、ツアーナースは収入が不安定だという点があります。ツアーが多い繁忙期は仕事がたくさんありますが、オフシーズンになるとあまり求人がありせん。繁忙期はまとまった休みのとれるゴールデンウイークや年末年始、修学旅行の多い5~6月、9~10月です。この時期は仕事が集中してとても忙しくなりますが、閑散期にはなかなか求人がなく、安定した収入を得られません。収入がとても不安定になるため、定期的に安定した収入を希望するのであれば、ツアーナースは本業としてはお勧めできません。

②ある程度の知識と経験が必要

ツアーナースはだいたい一つのツアーに1名だけです。時々2名という場合もありますが、ほとんどは自分1人だけになります。旅行中、怪我人や急病人がでたらなんでも自分で判断し、適切な対処をしていかなければなりせん。このため、ツアーナースにはある程度の看護知識と経験が必要になりす。また、自分一人で旅行参加者全員の健康管理を担うため、責任も重く、プレッシャーを感じる場合もあります。そのストレスに耐えられなければツアーナースとして働くこと難しいです。

こんな方におすすめ

  • 仕事とプライベートを両立させたい人
  • 旅行が好きな方、旅行を楽しみたい方
  • 副業、お小遣い稼ぎをしたい方
  • 急病人やけが人が出た場合に迅速かつ適切な対応ができる方

ツアーナースの転職におすすめのサイト

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